五島トライアスロン選手らごみ拾い恩返し

西日本新聞 長崎・佐世保版

大会会場になった公園のごみを拾う選手たち 拡大

大会会場になった公園のごみを拾う選手たち

 「五島長崎国際トライアスロン大会 バラモンキング」から一夜明けた24日、出場選手たちが五島市の大会ゴール会場やランコースなどでごみ拾いを行った。

 ごみ拾いは大会後の恒例行事。選手や市民約150人が8班に分かれ、1時間ほど作業に汗を流した。初出場の長崎大トライアスロン部の大島良太さん(20)は「起伏のあるコースで風も強かったが、途切れない応援のおかげで心が折れなかった。大会を支える五島の人たちに感謝の気持ちで清掃に参加しました」と笑顔だった。

 23日にあった大会は水泳、自転車、長距離走で総合タイムを競い、951人が出場。この日は福江文化会館で表彰式があり、上位入賞者が表彰された。来年は6月21日に開催される。

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