大村入管センター収容中の男性死亡 40代ナイジェリア人

西日本新聞 社会面

 大村入国管理センター(長崎県大村市)は24日、収容中の40代のナイジェリア人男性が意識不明になり、病院に搬送されたが死亡したと発表した。死因や収容期間などは公表していない。

 センターは強制退去を命じられた外国人を収容する国の施設。同センターに収容されている外国人の死亡例は初めてとみられる。

 センターによると同日午後1時すぎ、センター内の共同房で意識を失っている男性を職員が発見、呼び掛けに応じなかった。取材に対し「警察に届けたが、事件性があるかどうかも含めて回答を差し控えたい」(センター総務課)としている。

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