【やさしい日本語】あめが なかなか ふらないので、みずが たりなくならないか しんぱい

西日本新聞

あめがふるようにお願いする人 拡大

あめがふるようにお願いする人

ちくごがわ(2017ねん)

(あめ) がたくさん  ふる「梅雨(つゆ) 」の  季節(きせつ) が、まだ  (はじ) まりません。

今年(ことし) 、  九州(きゅうしゅう) の  (きた) (ほう) は「梅雨(つゆ) 」に  なるのが  (おそ) いです。

(いま) までで、いちばん(おそ) いです。

(あめ) が  () らないので、「水不足」(みずぶそく) にならないか  心配(しんぱい) です。

水不足(みずぶそく) とは、(みず) が  たりなく  なることです。

九州(きゅうしゅう) で  いちばん  (おお) きな  (かわ) は「筑後川(ちくごがわ) 」です。

筑後川(ちくごがわ) や、筑後川(ちくごがわ) に  つながる  (かわ) で、水不足(みずぶそく) にならないように  準備(じゅんび) が  はじまりました。
 
(こめ) や  野菜(やさい) などを  (つく) るために  (かわ) から  () る  (みず) を、(すこ) し  () らしました。

(みず) を  ためる「ダム」の  (みず) を、あまり  () らさないためです。

福岡(ふくおか) (けん)   久留米(くるめ) () では、  (こめ) に  なる「いね」を「() んぼ」に  () える  仕事(しごと) が  (すこ) し  (おく) れています。
 
筑後川(ちくごがわ) を  () る  (ひと) は「(みず) を  大切(たいせつ) に  使(つか) ってください」と  (はな) しています。


(もと) の  記事(きじ) は  こちら

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