西戸崎、志賀島で30日交通規制 福岡トライアスロン

西日本新聞 ふくおか版

 福岡市東区の西戸崎と志賀島を舞台に、全国から約600人の選手が出場する「福岡トライアスロン2019」(実行委員会主催)が30日開かれる。大会に伴い同日午前7時半~11時、西戸崎の国営海の中道海浜公園の西駐車場入口から志賀島までを結ぶ県道が車両通行止めになる。

 福岡トライアスロン2019は、西戸崎の博多湾海岸を1・5キロ泳ぐスイムが午前7時55分にスタート。その後、選手は自転車で同公園の「光と風の広場」から一部園内を通り、志賀島の外周を2周し、計44キロを走行する。「青少年海の家入口」から園内に戻り、10キロの特設コースをランニングしてゴールする。

 実行委は、自転車の最終関門を「青少年海の家入口で午前10時50分」に設定。状況によっては、交通規制の時間を延長、または短縮する。周辺住民には説明し、了承されているという。

 大会の観戦も大歓迎で、有料で自転車も借りられる。メイン会場の「光と風の広場」にはキッチンカーなどの飲食店計10店舗が出店し、ステージでジャズや障害者による和太鼓の演奏、よさこい演舞も楽しめる。入園料は、大人450円▽シルバー(65歳以上)210円▽中学生以下は無料。

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