【★どうが★やさしい日本語】おてらで、3000この「ふうりん」が すずしい おとを だしている

西日本新聞

木漏れ日に照らされ、幻想的な雰囲気を演出している風鈴=福岡県小郡市の如意輪寺 拡大

木漏れ日に照らされ、幻想的な雰囲気を演出している風鈴=福岡県小郡市の如意輪寺

如意輪寺 (にょいりんじ) 」は、福岡 (ふくおか) 県   (けん) 小郡 (おごおり) () にある  お (てら) です。

(かわ) や   (いけ) などに  いる「かえる」の   (ぞう) が  たくさんあります。

(ぞう) とは、 (ひと) や   (もの) の  かたちを  つくったものです。

だから、 (ちか) くの   (ひと) は、このお (てら) を「かえる (でら) 」と   () びます。

(いま) 、お (てら) では「風鈴 (ふうりん) 」を  3000 () ぐらい   () げています。

風鈴 (ふうりん) とは、 (かぜ) が  ふいたら   (おと) が   () る   (すず) です。

(なつ) (いえ) に   () げて   (おと) を   () いて   (たの) しみます。

(おと) を   () くと、 (すず) しい  気持 (きも) ち  になります。

(てら) は、12年前 (ねんまえ) から   (なつ) に  風鈴 (ふうりん) を   () げています。

風鈴 (ふうりん) は、9月 (がつ) まで   () ることができます。


(もと) 記事 (きじ) こちら

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