ブルーベリー摘み取り始まる 九重町の観光農園

西日本新聞 大分・日田玖珠版

 九重町町田の観光農園「ベリージュファーム」(梅木健太郎代表)でブルーベリーの実が青紫に色づいて収穫期を迎え、訪れた人たちが摘み取りを楽しんでいる。

 同農園は山間部の70アールに約50品種、1200本のブルーベリーを栽培している。このうち「ブルージェイ」など15品種が熟して今月中旬から摘み取りできるようになった。今年は雨が少なく「例年より1週間ほど遅れ気味ですが、糖度も十分で順調に育っています」と梅木代表。8月末まで摘み取りできるという。

 入園料は大人500円、小学生300円。

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