カラーガード九州大会3年連続金賞 柳川の小学生3人

西日本新聞 筑後版

柳川市役所で演技を披露する(左から)矢ケ部さん、梅崎さん、古賀さん 拡大

柳川市役所で演技を披露する(左から)矢ケ部さん、梅崎さん、古賀さん

 柳川市のカラーガードチーム「TOTALダンス」の小学4、5年生3人が、宗像市で2日に開かれた全九州カラーガード・パーカッションコンテスト(九州マーチングバンド協会主催)のカラーガードチーム部門で金賞を受賞した。3人は昨年、一昨年も金賞を受賞したTOTALダンスチームの一員として全国大会出場を果たした。

 カラーガードは旗やライフル(模擬銃)などの手具を使い、音楽に合わせて踊りながら回転させたり、頭上に投げたりして技術力や表現力、統一感を競う競技。コンテストでは警察のカラーガード隊などに比べて、ダンス要素が重視されるという。

 3人は、豊原小5年矢ケ部優妃さん(10)、城内小4年梅崎智愛さん(10)、柳河小4年古賀芹奈さん(9)。矢ケ部さんと梅崎さんはソロ(個人)でも金賞、古賀さんは銀賞をそれぞれ受賞した。3人は25日、柳川市役所を訪れ、金子健次市長に結果を報告した。

 矢ケ部さんは「九州大会では練習通りの動きができた。技のレベルを上げるため一生懸命練習したい」と話した。金子市長は「演技時の表情が素晴らしい。高い目標に向かって頑張ってほしい」と激励した。

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