特産スモモ「甘いよ」 日田市大山町 出荷が本格化

西日本新聞 大分・日田玖珠版

 九州有数のスモモ産地、日田市大山町の大分大山町農協選果場で出荷が本格化している。26日に現地で「目合わせ会」があり、同農協李(すもも)部会(梶原実部会長)の生産者らが、主力のわせ品種「大山」の規格などを確認した。

 同部会は80人が約35ヘクタールで栽培。梶原さんによると、今年は天候に恵まれ糖度が高く、実はやや小ぶりながら収量も例年以上になりそうだという。出荷は、県内や福岡県などへ向けて8月中旬まで続き、同農協は6万箱(1箱1・6キロ)の出荷を見込んでいる。

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