リバーウォーク北九州地下に子ども向け施設 29日プレオープン

西日本新聞 ふくおか版

 北九州市小倉北区の都心にある大型商業施設リバーウォーク北九州で、家具量販店の閉店に伴い約2年間、大部分が活用されてこなかった地下1階のスペース(約8千平方メートル)が、大規模な子ども向け遊戯施設として29日、プレオープンし営業を始める。運営するのは、総合免税店「ラオックス」の子会社「ラオックスSCD」(東京)。当初、新業態の免税店出店を目指したが、中国人観光客による「爆買い」の沈静化を受け、近隣のファミリー層をターゲットに据えた。

 施設は幼児から小中学生までを対象とした「リバチカこども王国 ジャイアントスタジアム」。滑り台などの遊具を中心とする「忍者パーク」、恐竜ロボットのある「恐竜カフェ」などを設けている。

 ラオックスSCDは「天候にかかわらず楽しめる施設。思い切り体を動かしてほしい」と話している。利用料は1~3歳が平日500円など。

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