東京五輪聖火リレー 県ゆかりのランナー募集 県実行委

西日本新聞 ふくおか版

 県や県体育協会などでつくる「東京2020聖火リレー県実行委員会」は1日、来年5月12、13日に県内20市町村を通過する東京五輪の聖火リレーランナーの募集を始めた。募集人数は22人。8月31日まで受け付ける。

 聖火リレーは、5月12日に大牟田市から県南部を巡り、同13日に県北部を通過して北九州市に到着する。1人当たりの走行距離は200メートル前後となる。

 応募要件は08年4月1日以前に生まれ、居住や就学、勤務などで県内にゆかりがある人。性別、国籍は不問。自らの意思で安全に聖火を運べることが求められるが、介添者の支援は可能という。

 申込用紙は希望日と市町村名が選択でき、申込者の自己PRや応募動機のほか、第三者からの推薦とその理由の記入が必要。応募はインターネットの専用フォームから送信する方法と、県内の市町村で入手できる所定の用紙に記入して県実行委に郵送する2通りがある。県実行委による選考の上、12月以降に当選発表。

 県実行委応募窓口=(0120)420203。

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