「ラファエル前派の軌跡」展 福岡県久留米市美術館 7日には記念講演会も

西日本新聞 夕刊

 福岡県久留米市野中町の市美術館で開催中の「ラファエル前派の軌跡」展の関連イベントとして、記念講演会「ラファエル前派と日本-驚きの軌跡」が7日午後2時、同美術館の多目的ルームである。講師は一橋大名誉教授の河村錠一郎氏。19世紀中ごろの英国で活動したラファエル前派の舞台裏や日本への影響について話す。参加費、事前の申し込みは不要。

 8月3日午後1時からは、ワークショップ「わくわく! バーンジョーンズのステンドグラスを完成させよう」がある。同派の流れをくむエドワード・バーンジョーンズの下絵をもとにステンドグラス風の作品を作る。対象は小学生以上で1~3人15組。参加費は1人500円。申し込みは7月16日必着。本展は9月8日まで。一般千円、65歳以上のシニア700円、大学生400円、高校生以下無料。ワークショップの申し込み方法などは同美術館ホームページ。同美術館=0942(39)1131。

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