参院選3人が立候補へ 4日公示

西日本新聞 長崎・佐世保版

 参院選は4日公示され、21日の投開票に向けた17日間の選挙戦がスタートする。長崎選挙区(改選数1)には自民現職の古賀友一郎氏(51)と、国民民主新人の白川鮎美氏(39)、政治団体「NHKから国民を守る党」新人の神谷幸太郎氏(43)の3人が立候補を表明。安倍政権が掲げる憲法改正や消費税増税を巡る論戦が展開されそうだ。

 過去5回の参院選では旧民主党が2004年と07年に議席を得たが、10年以降は3回連続で自民が獲得している。

 古賀氏は支援企業へのあいさつなどで支持基盤を固める。4野党共同候補の白川氏は各党の拠点を足掛かりに県内を巡回。神谷氏は埼玉県在住の元会社員。県内での選挙運動は行わない方針という。

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