高校野球佐賀大会6日開幕 選手たちがリハーサル

西日本新聞 佐賀版

 夏の甲子園出場を懸けて6日に開幕する第101回全国高校野球選手権佐賀大会の開会式リハーサルが5日、佐賀市のみどりの森県営球場で開かれた。

 司会を務める佐賀西放送部の2年馬郡紘子さん(17)と同年岩橋菜月さん(17)が、進行の手順や読み上げる学校名を確認。それに合わせ、佐賀西、佐賀商両校の野球部員たちが、プラカードや国旗を持って入場行進を練習した。

 今年6月のNHK杯に続き2回目の司会進行役を任された馬郡さんは「3年生にとっては最後の大会なので応援の気持ちを込めて進行する」。初挑戦の岩橋さんは「選手たちが気持ちよく試合に臨めるような張りのある声を心がける」と話した。

 開会式は6日午前10時、同球場で開催。午前11時半から唐津工‐神埼、午後2時から厳木‐唐津西が対戦する。順調に日程が進めば、21日午前10時から決勝戦を行う予定。

 連戦による選手の負担の軽減を考え、今年は決勝前日に休養日を設けたほか、暑さ対策で決勝の開始時間を昨年より3時間早い午前10時としている。

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