高校野球福岡大会6日開幕 133チーム激突

西日本新聞 ふくおか版

 第101回全国高校野球選手権福岡大会は6日、北九州市民球場(北九州市小倉北区)で開幕する。出場校は北部66校、南部70校で、連合チームを含めた計133チームが甲子園への1枚の切符を巡り火花を散らす。

 初日の6日は、午前10時15分から精華女子高の吹奏楽部とダンス部によるパフォーマンスが始まり、午前11時に開会式(雨天時の会場は北九州メディアドーム)。選手宣誓は、東福岡の井村岳(たける)主将(3年)が務める。その後、北部大会の1試合、築上西対小倉東が行われる。

 南部大会の試合も7日に始まり、順調に進めば北部、南部それぞれの16強、計32チームによる県大会は19日から。決勝戦は28日、久留米市野球場(久留米市)でプレーボールとなり、県代表1校が決定する。

 混戦が予想される今大会。センバツ8強の筑陽学園と、春の九州大会覇者の西日本短大付が軸になりそうだが、九州国際大付、真颯館、飯塚、福岡大大濠のシード勢なども戦力が充実している。

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