『冬の架け橋』 佐田暢子 著 (本の泉社・2300円)

西日本新聞 くらし面

 ある児童の体重が減ったことに気づき、貧困や虐待を疑う修平。行政の強引な小中一貫化に対し、教育現場を守る道を探る昭彦-。子どもを取り巻く環境の荒廃に立ち向うベテラン教師たちの群像を描く。福岡県在住の元小学校教諭による長編小説。 

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