世界最大カブトに感嘆 「昆虫なぜ?なに?大発見」展 県青少年科学館で開幕

西日本新聞 筑後版

「ふれあいコーナー」ではヘラクレスオオカブトに触ることができる 拡大

「ふれあいコーナー」ではヘラクレスオオカブトに触ることができる

カブトムシやクワガタムシの標本コーナーも人気だ

 久留米市東櫛原町の県青少年科学館で6日に開幕した特別展「昆虫なぜ? なに? 大発見~みて・さわって・たいけんしよう!」(西日本新聞社共催)は、初日から多くの家族連れでにぎわった。9月1日まで。

 本展は16種約70匹のカブトムシとクワガタムシの生体や標本を展示。「ふれあいコーナー」では、子どもたちが体長10センチを優に超える世界最大級のカブトムシ、ヘラクレスオオカブトを手に取ったり、背を触ったりしてその迫力に感嘆の声を上げた。

 佐賀県みやき町の小学4年、今井遥翔君(9)は「ヘラクレスを触ったら硬かった。大きくて格好良かった」と目を輝かせた。

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