北部大会熱戦火ぶた 高校野球福岡大会開会式 7日から南部大会

西日本新聞 ふくおか版

 第101回全国高校野球選手権福岡大会が6日、北九州市民球場(北九州市小倉北区)で開幕した。開会式は昨年、一昨年と豪雨の影響で中止となったため、3年ぶりの開催。甲子園を目指す北部66校、南部70校、連合チームを含む計133チームの選手たちが健闘を誓った。

 開会式では、東福岡の井村岳(たける)主将(3年)が選手宣誓。「この胸の高鳴りは一生忘れない。今まで仲間とともに流した汗や涙をすべて力に変え、支えてくれた方々への感謝の思いを忘れず、恩返しの夏になるよう最後まで正々堂々とプレーします」と力強く宣言した。

 午後1時からは北部大会の開幕戦があり、小倉東が築上西に五回コールド勝ちした。

 7日には南部大会も試合がスタートし、1回戦6試合と2回戦4試合がある。北部大会は2回戦9試合の予定。南北それぞれの16強、計32チームによる県大会は19日から。決勝戦は28日、久留米市野球場(久留米市)で行われ、県代表1校が決まる。

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