近大福岡、田川、鞍手 3校が3回戦へ 筑豊勢 高校野球福岡大会

西日本新聞 筑豊版

 全国高校野球選手権福岡北部大会は7日、県営筑豊緑地野球場などで2回戦9試合があった。筑豊勢は6チームが登場し、近大福岡、田川、鞍手が3回戦に勝ち進んだ。

 近大福岡は初回から打線が爆発し、16‐6の六回コールドで小倉西を下した。田川は、筑豊などでつくる連合チーム(ほかに遠賀、若松商、行橋)と対戦。連合チームは四回に1点を返すなど粘りを見せたが、田川が17‐1の五回コールドで勝利。鞍手は、白坂元投手(3年)が9三振を奪う力投で八幡中央に得点を許さず、7‐0で八回コールド勝ちした。

 小倉工と対戦した直方は0‐2で迎えた四回に1点を返したが、その後は小刻みに得点を奪われ、1‐6で敗戦。嘉穂総合は東海大福岡に0‐10で敗れた。

 8日は筑豊勢の試合はなく、9日に稲築志耕館が登場、シード校の八幡南と対戦する予定。

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