東福岡、筑紫台3回戦へ 東海大福岡コールド勝ち 高校野球福岡大会

西日本新聞 ふくおか版

 第101回全国高校野球選手権福岡大会は7日、7球場で1、2回戦の計19試合が行われた。

 初日となった南部大会は、1回戦6試合と2回戦4試合があり、東福岡、筑紫台のシード2校が地力を発揮して3回戦に進んだ。

 北部大会は2回戦の9試合。シード校は小倉工が順当勝ちし、東海大福岡は五回コールドの大勝を収めた。若松商、遠賀、筑豊、行橋の4校連合チームは初戦で敗れた。

 8日は全て2回戦で、南部6試合、北部4試合の計10試合を予定する。

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