修猷館打線好調16得点 シード校は順当に勝利 高校野球福岡大会

西日本新聞 ふくおか都市圏版

 第101回全国高校野球選手権福岡大会で都市圏勢は7日、南部大会に11校、北部大会に3校の計14校が登場し、8校が初戦を突破した。

 シード勢3校では、東福岡が福岡中央に先制を許したものの五回に6点を奪い、終盤の反撃をしのいで都市圏勢同士の一戦を制した。筑紫台は序盤に大量リードし、8‐6で逃げ切った。東海大福岡は10‐0の完勝発進。

 筑紫は六回に一挙10点の猛攻を見せるなど、計18点の大勝。福岡西陵も10点を奪い、七回コールド勝ちした。香椎工も11‐5で打ち勝った。

 純真はいったん逆転を許したものの、再度逆転する粘り強さを見せ、3‐2で競り勝った。修猷館は初回から打線が好調で、都市圏勢の太宰府から16点を取った。

 8日の都市圏勢は、南部に8校、北部に1校の計9校が出場する。シード校は強力打線を誇る南部の博多工で、朝倉と対戦する。

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