自民・小泉進次郎氏が来援 年金問題を熱く訴え 参院選長崎

西日本新聞 長崎・佐世保版

 参院選長崎選挙区(改選数1)に立候補する自民現職古賀友一郎氏(51)の陣営が8日に長崎、佐世保両市で開いた街頭演説会に、同党厚生労働部会長の小泉進次郎衆院議員が駆け付けた。訴えの大半を年金問題に割いて有権者にアピールした。

 小泉氏は、老後の暮らしに年金だけでは2千万円不足するとした金融庁の報告書の問題を自ら持ち出し「年金や老後の不安をゼロにはできないが、小さくすることは必ずできる」と主張。党内で時代に合った年金の制度設計を進めてきたとし、「改革を前に進めるため参議院で多数派を取らないといけない」と、古賀氏への投票を呼び掛けた。

 4野党共同候補、国民民主新人の白川鮎美氏(39)はこの日、新上五島町を巡った。旅客船ターミナルやスーパーマーケット前などでマイクを握り、支持を訴えた。 

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