九国大付9-2快勝 北九州・京築勢4校が3回戦へ 高校野球福岡大会

西日本新聞 北九州版

 第101回全国高校野球選手権福岡北部大会は8日、小倉北区の北九州市民球場など2会場で2回戦4試合を行った。北九州・京築勢7校が登場し、シード校の九州国際大付を含む4校が3回戦進出を決めた。

 九州国際大付は古賀竟成館と対戦。6点リードの四回、井上堅捕手(2年)が本塁打を打つなどさらに3点を加え、9‐2で快勝した。

 北九州高専と門司学園は両校が本塁打を放つなど接戦を展開したが、最後は門司学園が突き放した。

 希望が丘は育徳館に7点差をつけて勝利。昨夏の甲子園出場校、折尾愛真は九回に打線が爆発し、若松に15‐0で大勝した。

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