稲築志耕館初戦で涙 初回先制、シード校に健闘 高校野球福岡大会

西日本新聞 筑豊版

 全国高校野球選手権福岡北部大会は9日、北九州市民球場などで4試合があった。筑豊勢は稲築志耕館が2回戦でシード校の八幡南と対戦し、2‐9で敗れた。

 稲築志耕館は初回、3番田中空雅(3年)が適時打を放ち先制したものの、二回に一挙8点を奪われ苦しい展開に。1‐9で迎えた七回、5番穂坂涼人(同)の三塁打をきっかけに1点を返すなど粘ったが、及ばなかった。

 試合後、日高祐次監督(55)は「シード校相手によくやった」と選手の健闘をたたえた。

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