講倫館26年ぶり夏勝利 福翔は完封で3回戦へ 高校野球福岡大会

西日本新聞 ふくおか都市圏版

 第101回全国高校野球選手権福岡大会で都市圏勢は9日、南部大会に13校、北部大会に2校の計15校が登場した。

 南部大会のシード校は、福岡工大城東が同じ都市圏勢の筑前に途中、3点のリードを許す苦しい流れ。追い付いた後、延長十回に2点本塁打でサヨナラ勝ちした。福岡大大濠も九産大九産とシーソーゲームの末、延長十二回に勝ち越した。筑陽学園は福岡工を9‐2で下した。

 福岡講倫館は、前身の西福岡高時代の1993年以来、26年ぶりに夏の福岡大会で勝利を飾った。

 福岡は博多を10‐3で破り、西南学院は武蔵台との接戦を6‐5で制した。福翔は4‐0の完封勝ちで3回戦に進出。玄洋は初戦で涙をのんだ。

 北部大会でも都市圏勢対決があり、光陵が11‐3で須恵を下した。

 10日は、南部8校、北部2校の計10校の都市圏勢が出場。昨夏の南福岡大会の決勝カード、沖学園と九産大九州の1戦がある。

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