福工大城東と大濠接戦制す 高校野球福岡大会

西日本新聞 ふくおか版

 第101回全国高校野球選手権福岡大会は9日、2回戦の12試合が行われた。筑陽学園、福岡工大城東、福岡大大濠、西日本短大付、八幡南のシード校はいずれも勝利した。

 南部大会は8試合があり、シード勢は4校が登場。春のセンバツ8強の筑陽学園は八回コールド勝ち、春の九州大会優勝の西日本短大付も六回コールド勝ちと、それぞれ危なげなく初戦を突破した。福岡工大城東はサヨナラ勝ち、福岡大大濠は1点差の辛勝だった。

 北部大会は4試合で、シード校の八幡南は七回コールド勝ちを収めた。

 10日は、南部8試合、北部5試合の2回戦計13試合が行われる。

福岡県の天気予報

PR

福岡 アクセスランキング

PR

注目のテーマ