佐賀学園、完封リレー 多久など3校も16強 高校野球佐賀大会

西日本新聞 佐賀版

【敬徳-佐賀学園】4回、佐賀学園は5番河端のスクイズで、三走の本山が捕手のタッチをすり抜けて2点目のホームイン 拡大

【敬徳-佐賀学園】4回、佐賀学園は5番河端のスクイズで、三走の本山が捕手のタッチをすり抜けて2点目のホームイン

 第101回全国高校野球選手権佐賀大会は4日目の10日、佐賀市のみどりの森県営球場と佐賀ブルースタジアムで2回戦4試合があった。昼すぎから降り始めた雨の影響で2試合が11日に順延となった。

 昨秋の九州地区高校野球佐賀大会で優勝した第2シードの佐賀学園は2年生エース浜野と3年生永渕の完封リレーで勝利。有田工、神埼清明、多久も16強入り。元プロ野球選手の永尾泰憲(やすのり)監督が率いる太良は多久にコールド負けした。

 11日は、延期した2回戦2試合のみ、みどりの森県営球場で行う。

佐賀県の天気予報

PR

PR

注目のテーマ