大分商、日田 コールド勝ち 高校野球大分大会

西日本新聞 大分・日田玖珠版

 第101回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は10日、大分市の別大興産スタジアムで1回戦2試合があり、大分商と日田が勝ち進んだ。第3試合の別府鶴見丘‐日田林工は降雨のために11日に延期された。

 大分商は大会注目の2年生エース川瀬堅斗が130キロ後半~140キロのストレートで相手を抑え、打線も11安打を放って安心院に七回コールドで快勝した。雨中の試合となった日田と玖珠美山の一戦は、日田が相手投手の制球の乱れを突いて攻撃し、七回コールドで勝利した。

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