シード嘉穂東3回戦へ 鞍手竜徳も快勝 高校野球福岡大会

西日本新聞 筑豊版

 全国高校野球選手権福岡北部大会は10日、北九州市民球場などで5試合が行われた。筑豊勢は3校が登場し、嘉穂東と鞍手竜徳が3回戦に駒を進めた。

 鞍手竜徳は、約340人の生徒と教諭による全校応援を受け、門司大翔館と対戦。広畑碧投手(3年)が被安打1、9奪三振の好投で相手打線を抑え、7‐0の七回コールドで快勝した。

 筑豊対決となった嘉穂東‐西田川は、シード校の嘉穂東が二回以降、着実に得点。大谷日向投手(3年)も相手打線を無安打に抑え、11‐0の六回コールドで西田川を破った。

 11日は田川科学技術、嘉穂、大和青藍が2回戦に臨む予定。

福岡県の天気予報

PR

PR

注目のテーマ