大牟田など4校3回戦へ 筑後勢対決、柳川と祐誠制す 高校野球福岡大会

西日本新聞 筑後版

【柳川‐三池工】8回、盗塁する三池工の選手 拡大

【柳川‐三池工】8回、盗塁する三池工の選手

 第101回全国高校野球選手権福岡南部大会は10日、久留米市野球場など4会場で2回戦計8試合があり、筑後勢は6試合に計8校が出場した。シード校の大牟田をはじめ、柳川、小郡、祐誠が3回戦に進出。福岡西陵と対戦した久留米学園は延長十回、雨のため引き分け再試合となった。

 中村学園三陽と対戦した大牟田は、13‐3で五回コールド勝ち。糸島と対戦した小郡は六回に11点の大量得点をして、14‐4で六回コールド勝ち。筑後勢同士の戦いとなった祐誠とありあけ新世の試合は祐誠が10‐0で五回コールド勝ち。柳川と三池工の試合は柳川が2‐0で勝った。

 修猷館と対戦した浮羽究真館は四回に2得点して1点差に迫ったものの、3‐7で敗れた。

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