西陵と久留米学園 雨で再試合 高校野球福岡大会

西日本新聞 ふくおか版

 第101回全国高校野球選手権福岡大会は10日、6球場で2回戦の計13試合があった。シード校の嘉穂東と大牟田はいずれもコールド勝ちし、3回戦に進出した。

 南部大会の8試合のうち、福岡西陵対久留米学園は7‐7の延長十回終了時点で、降雨によるコールド引き分けとなった。11日午後に、小郡市野球場で再試合を行う。

 昨年の南福岡大会決勝のカードが再現された九産大九州対沖学園は、九産大九州が八回コールド勝ちで雪辱した。

 北部大会は5試合。嘉穂東は11得点の完封勝ちで好スタートを切った。

 11日は、南部7試合、北部4試合の2回戦計11試合を予定している。

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