オリジナル紋様皿デザインしよう [有田×野老]展 事前イベント 8月8日、九州陶磁文化館

西日本新聞

 来年の東京五輪・パラリンピックで「組市松紋(くみいちまつもん)」が大会公式エンブレムに採用されたアーティストの野老(ところ)朝雄さんがデザインした有田焼の皿やオブジェなどを展示する特別企画[有田×野老]展が9月20日、佐賀県有田町の県立九州陶磁文化館で始まる。11月24日まで。

 展覧会を前にする8月8日午後2時、同館研修室で小学3年から中学生を対象に、オリジナルの「野老紋様皿」をデザインするワークショップがある。野老さんの紋様パターンを組み合わせて独自のデザインをつくり、色鉛筆で塗る。野老さんが指導する。定員は15人。参加費500円。7月11日から先着順で受け付ける。申し込みは九州陶磁文化館=電話0955(43)3681か、メール=kyuto@pref.saga.lg.jp=で。

 本展の観覧料は一般600円、大学生300円、高校生以下無料。前売りは各100円引き。「色」などテーマ別に野老さんと有田の視点の違いを比較する展示もある。

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