熊本市動植物園、モノレール 20日再開 追突防止装置を改修

西日本新聞 熊本版

 熊本市動植物園(同市東区)は11日、衝突事故で運休していたモノレール(遊戯施設)を20日午前9時から運行再開すると発表した。事故原因は追突防止装置などの不具合だったことも明らかにした。

 事故は4月4日発生。1台が突然停止し、後続の3台が次々に衝突した。園は、1台目は車両に電気を供給する「トロリー線」が摩耗して給電できず停止し、後続の3台は追突防止装置の不具合で停止できなかったとみている。園は不具合のあった同装置とトロリー線を改修するほか、現行の建築基準法に準じた追突防止装置を追加導入するとしている。

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