開幕戦、口加が北松西に勝利 高校野球長崎大会

西日本新聞 長崎・佐世保版

選手宣誓する長崎鶴洋の小川桜輔主将 拡大

選手宣誓する長崎鶴洋の小川桜輔主将

 夏の甲子園の切符を懸けた第101回全国高校野球選手権県大会(県高校野球連盟など主催)は11日、長崎市の県営野球場で開幕した。開会式では昨年優勝の創成館を先頭に、55チーム(57校)が腕を大きく振ってグラウンドを行進した。

 県高野連の西田哲也会長が「熱い思いと練習の成果を思う存分に発揮してほしい」と選手を激励。選手を代表して長崎鶴洋の小川桜輔主将(3年)は昭和、平成を振り返り「令和の時代の始まりに野球ができることに感謝し、全力でプレーする」と力強く宣誓した。

 開幕試合は口加が6‐3で北松西に勝ち、2回戦に進んだ。12日は県営野球場と佐世保市総合グラウンド野球場で、それぞれ3試合が予定されている。

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