久留米商、福島3回戦へ 久留米学園は再試合で涙 高校野球福岡大会

西日本新聞 筑後版

【福岡西陵‐久留米学園】7回、久留米学園は併殺で0点に抑える 拡大

【福岡西陵‐久留米学園】7回、久留米学園は併殺で0点に抑える

 第101回全国高校野球選手権福岡南部大会は11日、久留米市野球場など3会場で2回戦計7試合があり、筑後勢は6試合に計7校が出場した。久留米商と福島が3回戦に進んだ。

 柏陵と対戦した久留米商は二回裏、7番荒木元気(3年)が二塁打を放ち2点先制。その後も打線がつながり6‐1で勝利。福島と八女工の筑後勢対決は、福島が七回表に野中瑠意(同)の三塁打で逆転し7‐3で勝った。

 昨日の降雨で福岡西陵と再試合となった久留米学園は、七回に2得点し1点差に迫ったものの2‐8で敗れた。福岡第一と対戦した南筑は延長十一回に2点を奪われ3‐5で惜敗。三井は城南に1‐7で敗れ、浮羽工は春日に0‐7の八回コールド負けした。

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