福岡西陵再試合で勝利 春日、城南快勝し3回戦へ 高校野球福岡大会

西日本新聞 ふくおか都市圏版

【三井‐城南】8回、試合を決定付ける追加点を奪った城南 拡大

【三井‐城南】8回、試合を決定付ける追加点を奪った城南

 第101回全国高校野球選手権福岡大会で都市圏勢は11日、南部大会に7校、北部大会に1校の計8校が登場。6校が勝ち、3回戦に進んだ。

 南部大会で福岡第一は相手に先制を許した後、リードを奪い合う激戦となったが、延長十一回に勝ち越し5‐3で逃げ切った。

 10日のゲームで降雨により決着がつかず、今大会で初めての再試合に臨んだ福岡西陵は8‐2で勝利を収めた。

 都市圏勢同士の一戦は、純真が福岡農を4‐2で下し、今大会2勝目を挙げた。春日は7点を取って八回コールドの完封勝ち、城南も7‐1と快勝した。柏陵は初戦で敗れた。

 北部大会では、福岡水産が優位に試合を運び、8‐5で勝利。

 12日は、北部大会に都市圏勢の宗像が出場する。

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