『マーガレット・ドラブル 文学を読む』 永松美保著 (九州大学出版会・5184円)

西日本新聞 くらし面

 『碾臼』『昏い水』などの作品で知られる現代英国の女性作家、マーガレット・ドラブル。その作風は、リアリズムからフェミニズム、ポストモダニズムへと変化を重ねている。九州共立大教授の英文学者が、本人へのインタビューも交え、主要作品を詳細に分析した。

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