『新宿の迷宮を歩く』 橋口敏男 著 (平凡社新書・994円)

 著者は東京・新宿歴史博物館の館長。江戸時代、内藤家の屋敷の片隅に生まれた宿場「内藤新宿」に始まり、遊郭や農業試験場、芸術家らが集う文化の発信地、巨大ターミナル、さらに歌舞伎町を抱える一大繁華街に発展した歴史をひもとく。

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