心のふるさと館が開館1年で10万人 大野城市

西日本新聞 ふくおか版

 大野城市曙町の市民ミュージアム「大野城心のふるさと館」(赤司善彦館長)の入館者が13日、10万人を突破した。節目の入館者になった同市東大利の会社員松永浩幸さん(46)の家族4人に認定証と記念品が贈られた。

 同館は昨年7月、「歴史、子ども、にぎわい」をキーワードに、世代を超えた交流拠点を目指して開館。市内にある国指定史跡「牛頸須恵器窯跡群」に関する常設展示(無料)などのほか、こども体験ギャラリーや講座学習室、カフェ併設のショップを備える。これまで3回の特別展(有料)も催した。

 井本宗司市長から記念品などを受け取った松永さんは「子どもたちはよく来るそうで、市民がくつろげる場があるというのはいいですね」と笑顔を浮かべていた。

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