視覚障害者と伴走者の研修会 福岡マラソン実行委

 福岡マラソン(11月10日)の実行委員会は13日、視覚障害者と伴走者の研修会を福岡市美術館で開いた。女子マラソン(視覚障害)で世界記録を持つ道下美里さん(42)=福岡県太宰府市=や市民ランナー約100人が参加した。

 講師を務めた日本ブラインドマラソン協会の鈴木邦雄さんは「カーブや坂道では、一歩先の情報を言葉で説明して」とアドバイス。ペアになった参加者はロープで手をつなぎ、走るペースなどを確認した。

 ゲストランナーとして出場する道下さんは「伴走者は目が不自由なことを忘れさせてくれる頼れるパートナー。一緒に協力してマラソンを楽しんで」。

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