九国大付が県大会へ 小倉工など3校も  高校野球福岡大会

西日本新聞 北九州版

【田川‐青豊】8回、送りバントで走者を進める青豊の工藤投手 拡大

【田川‐青豊】8回、送りバントで走者を進める青豊の工藤投手

 第101回全国高校野球選手権福岡北部大会は14日、北九州市小倉北区の北九州市民球場など2会場で3回戦6試合が行われた。北九州・京築勢では、九州国際大付など4校が県大会出場を決めた。

 希望が丘と対戦した九州国際大付は、六回に石田渉人三塁手(2年)が3点本塁打を放つなどし快勝した。小倉東は近大福岡と好勝負を展開したが、八回に勝ち越しを許し涙をのんだ。シードの小倉工は鞍手と対戦。八回に逆転劇を見せた。

 東筑紫学園は小倉商を零封した。小倉商は6安打を生かせなかった。北九州はシードの東海大福岡相手に、七回コールド負けを喫した。青豊は田川との接戦を制した。

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