東海大福岡猛攻で快勝 筑陽学園5回コールド勝ち 高校野球福岡大会

西日本新聞 ふくおか都市圏版

【筑陽学園‐西南学院】1回、筑陽学園の追加点を本塁で阻む西南学院 拡大

【筑陽学園‐西南学院】1回、筑陽学園の追加点を本塁で阻む西南学院

 3回戦が始まった第101回全国高校野球選手権福岡大会で都市圏勢は14日、北部大会に1校、南部大会に4校の計5校が出場した。

 北部大会は東海大福岡が満塁本塁打を含む8点の猛攻で快勝し、県大会へ駒を進めた。

 南部大会の2試合は、都市圏勢同士がぶつかり合った。優勝候補の一角である筑陽学園は西南学院と対戦し、投打がかみあって11‐0で五回コールド勝ち。筑紫台は、筑紫に先制を許したもののすぐに逆転し、さらにリードを広げて6‐3で下した。

 都市圏勢は15日、北部2校、南部10校の計12校が、16日は北部1校、南部7校の計8校がそれぞれ登場する。

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