野球が早く終わったら…「鷹からマリコ」 篠田麻里子主演のコメディー、RKB「リリドラ」 

西日本新聞 夕刊

RKB「鷹からマリコ」の一シーン 拡大

RKB「鷹からマリコ」の一シーン

 テレビのプロ野球中継が早く終わった時に、空き時間を埋めて次の番組への“つなぎ”となるリリドラ(リリーフドラマ)をRKB毎日放送(福岡市)がスタートさせる。約15分の物語で、タイトルは「鷹(たか)からマリコ~野球も私も“裏”がある」。主演は元AKB48の篠田麻里子が務める。

 リリドラは今シーズンの開幕から中国放送が導入しておりRKBは全国で2局目。17日の「福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズ」の試合から、9月19日の「福岡ソフトバンクホークス対オリックスバファローズ」まで、同局が中継する7試合が対象。

 ドラマは、篠田が本人役として出演。福岡で活動を始めた篠田が、ホークスファンの女性専用のマンション「メゾン・ド・ホーク」に住むことになり、次第にホークスファン度が増していくという話。その日の試合展開には関係なく、コメディータッチのストーリーとなり、実際にヤフオクドームなどでのイメージカットも挿入。放送中はツイッターと連動させる。

 ドラマは1話完結で全6話を制作。試合が長引く場合が多く、ドラマを放送する機会が足りない時は、再編集した上で、放送の機会を設ける。

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