期日前投票1万2464人減 日田市で大幅減 参院選大分

西日本新聞 大分・日田玖珠版

 県選挙管理委員会は15日、参院選(21日投開票)の14日までの期日前投票者数は、県内有権者の7・80%にあたる7万6286人だったと発表した。前回2016年の参院選の同時期と比べ1万2464人減り、期日前投票率は1・14ポイント下がった。

 県選管は、選挙権が18歳以上に引き下げられて初めての選挙だった前回の参院選に比べ、関心が高まっていないと分析。14日に市長選が告示された日田市では、期日前投票者数が1038人と前回より2675人も減っており、市長選と参院選の期日前投票を同時に行おうと、14日以前の投票が控えられたとみられるという。

 期日前投票は県内全市町村の庁舎など最大71カ所で、20日までの原則午前8時半~午後8時に実施されている。

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