鹿町工がサヨナラ勝ち 甲子園出場校対決は海星制す 高校野球長崎大会

西日本新聞 長崎・佐世保版

【長崎北-鹿町工】延長10回、サヨナラ勝ちを喜ぶ鹿町工の選手たち 拡大

【長崎北-鹿町工】延長10回、サヨナラ勝ちを喜ぶ鹿町工の選手たち

 第101回全国高校野球選手権長崎大会(県高野連など主催)は15、16日、県営野球場(長崎市)と佐世保市総合グラウンド野球場で1回戦8試合、2回戦6試合があった。

 今大会初の延長戦となった長崎北-鹿町工は、鹿町工が十回、3番山下の適時打でサヨナラ勝ちした。シードの長崎商、佐世保実、九州文化学園、創成館、長崎南山は危なげなく3回戦に勝ち進んだ。

 1回戦屈指の好カードとなった海星-波佐見は、終盤に海星打線が大量点を奪い、甲子園出場校対決を制した。このほか諫早、瓊浦、長崎東、川棚、鎮西学院、諫早農、西海学園が2回戦に進んだ。

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