真颯館、星琳コールド勝ち 東筑、門司学園など県大会へ 高校野球福岡大会

西日本新聞 北九州版

【門司学園―折尾愛真】1回、門司学園は13得点の猛攻を見せた 拡大

【門司学園―折尾愛真】1回、門司学園は13得点の猛攻を見せた

 第101回全国高校野球選手権福岡北部大会は15日、小倉北区の北九州市民球場など2会場で3回戦6試合が行われ、北九州・京築勢では、昨夏の北福岡代表の折尾愛真を破った門司学園など6校が県大会出場を決めた。16日には3回戦4試合があり、シードの星琳と八幡工の2校が勝利した。

 門司学園と15日に対戦した折尾愛真は初回に一挙13点を奪われて五回コールド負けを喫した。シードの真颯館は松尾堅中堅手(3年)の本塁打などで鞍手竜徳に八回コールド勝ち。東筑はシードの嘉穂東を危なげない戦いぶりで破った。

 16日に小倉と対戦した八幡工は三回に4得点。四回と五回にも追加点を奪い、粘る小倉を突き放した。シードの星琳は薮右翼手(3年)の本塁打などで大和青藍に七回コールド勝ちした。

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