大牟田、西短付など筑後勢6校県大会へ 高校野球福岡大会

西日本新聞 筑後版

【西日本短大付―福岡講倫館】5回、安打を放つ西日本短大付の選手 拡大

【西日本短大付―福岡講倫館】5回、安打を放つ西日本短大付の選手

 第101回全国高校野球選手権福岡南部大会は15、16の両日、久留米市野球場などで3回戦計14試合があり、県大会出場校が出そろった。筑後勢は9試合に計11校が出場、シード校の大牟田と西日本短大付をはじめ久留米、祐誠、福島、久留米商の計6校が19日からの県大会へ駒を進めた。

 15日は、筑後勢対決が2試合あり、柳川と対戦した大牟田は3―0で勝利。大川樟風と戦った久留米は9―0で七回コールド勝ちした。祐誠は福岡西陵に10―8で勝利。城南と対戦した福島は8―5で勝った。八女農は博多工に2―4で敗れ、三潴は東福岡に2―12で八回コールド負けした。

 16日は、西日本短大付が福岡講倫館に11―1で五回コールド勝ち。久留米商は福岡第一に6―2で勝利。香椎と対戦した小郡は1―9で七回コールド負けした。

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