昨年V折尾愛真コールド負け 県大会32校出そろう 高校野球福岡大会

西日本新聞 ふくおか版

【大和青藍―星琳】5回、右犠飛を放つ星琳の選手 拡大

【大和青藍―星琳】5回、右犠飛を放つ星琳の選手

 第101回全国高校野球選手権福岡大会は15、16の両日、3回戦の残り計24試合を行い、県大会に出場する全32校が出そろった。うちシード校は14校が進出したが、八幡南、嘉穂東は敗退した。県大会は19日から始まり、順調に進めば決勝戦は28日に久留米市野球場で開かれる。

 15日は北部大会6試合、南部大会9試合の計15試合があった。

 北部では、シード校の真颯館が八回コールド勝ち。同じくシード校の嘉穂東は東筑に、八幡南は豊国学園にそれぞれ敗れた。昨年の北福岡大会優勝校の折尾愛真は、五回コールド負けで姿を消した。南部のシード校は、博多工、福岡工大城東、東福岡、大牟田が順当に勝ち上がった。

 16日は北部4試合、南部5試合の計9試合。

 北部は、シード校の飯塚、星琳がともに七回コールド勝ちを決めた。南部のシード校は、西日本短大付が五回コールドの大勝。福岡大大濠は初戦に続き苦しい展開となったが、サヨナラ勝ちした。

 北部と南部のチームがぶつかる4回戦からの県大会は初日の19日、4球場で計8試合が予定されている。

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