都市圏勢12校県大会へ 高校野球福岡大会

西日本新聞 ふくおか都市圏版

 第101回全国高校野球選手権福岡大会で都市圏勢は15、16の両日、南部大会に計17校、北部大会に計3校が登場し、9校が3回戦を突破して県大会に進出した。県大会の32枠が確定し、都市圏勢はシード6校を含む12校が入った。

 15日は、南部10校、北部2校が出場。

 南部では都市圏勢対決が3試合あり、福岡工大城東は福翔を8―1で、福岡舞鶴は早良を10―3の八回コールドで下した。九産大九州は修猷館に先制を許したが、3―2で逆転勝ち。この他、東福岡は八回コールド勝ちしたが、福岡西陵は2点差の惜敗、城南も3点差で敗れた。

 北部の新宮と光陵はそれぞれ、3回戦敗退となった。

 16日は、南部7校、北部1校の都市圏勢が登場。

 南部の都市圏勢同士の対戦は福岡大大濠が福岡に九回サヨナラ勝ちし、春日は今大会2勝している純真を6―2で破った。福岡第一と福岡講倫館はそれぞれ涙をのんだ。北部では福岡水産が4―3で接戦を制した。

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