中津東などベスト16 大分上野丘、国東も進出 高校野球大分大会

西日本新聞 大分・日田玖珠版

【臼杵―中津東】勝利が決まり、ベンチから駆けだす中津東の選手 拡大

【臼杵―中津東】勝利が決まり、ベンチから駆けだす中津東の選手

 第101回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は17日、大分市の別大興産スタジアムで2回戦3試合があり、大分上野丘、中津東、国東が3回戦に進出、16強が出そろった。

 大分上野丘は走者を得点圏に進めると長打で点に結びつけ、宇佐産業科学と国東双国の連合チームに七回コールドで快勝。第3シードの中津東は、走者を出すと小技を絡めて進塁させる堅実なプレーで、臼杵に勝利した。

 国東は先制を許したが、雨天による1時間半の中断をはさんで試合を作り直し、五回に連打で3点を取って逆転、1点差を守りきった。

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