五島がシード破る 総科大付サヨナラ本塁打 高校野球長崎大会

西日本新聞 長崎・佐世保版

 第101回全国高校野球選手権長崎大会(県高野連など主催)は17日、県営野球場(長崎市)と佐世保市総合グラウンド野球場で2回戦6試合があり、6チームがベスト16へ進んだ。

 五島は九回に1点を勝ち越し、シードの島原工を破った。長崎総合科学大付は延長十回、3番小川陸の3点本塁打でサヨナラ勝ち。

 長崎東は終盤に川棚を逆転、投手4人の継投で接戦を制した。本塁打2本の海星は小浜に競り勝った。

 島原農、シードの長崎日大も3回戦に勝ち進んだ。

長崎県の天気予報

PR

PR

注目のテーマ